« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

三女)夏の終わり

夏終わりっすね・・・。

季節が移り変わったことを、今日はしみじみ感じました。

姪っ子(長女娘)用のプール(ぷーさんシャワー付き)も

役目を終え・・・・・・

2

ヘコッーーって。

なんか日よけの棒のっかっちゃってる。

・・・夏も終わりですね。

棒をのっけた父が作る加倉の干物

美味しいので是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三女)母の背中

沼津に帰ってきました。

久々に加倉水産のお手伝いしなくちゃ・・・

と思い、事務所へ出勤。

仕事着で額に汗しながら働く母。

偉い。すごいなぁー。

感心する私。

ふと母の背中に目をむけると、

ん?

Tシャツなんかあれっすね。ハイカラっす。

P1010479_4

首の手ぬぐいにもマッチした、緑に映える白のロゴ。

「 DENKI GROOVE 」の文字。

わー電グルだーー。

懐かしーー。

母に、

三女「今日は電グルTシャツなのね・・・?」

と問いかけると、

母「・・・・・・?」

母「あーTシャツ? いいでしょ!このみどり色!」

あー。そっちだ。着た理由。

色だ。

なんだか安らぐ一日。

母の背中。

そんな母がおすすめする、加倉のひもの

敬老の日特撰セット今月末から受付開始っす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長女)収穫~

加倉水産ベランダ菜園の収穫祭です。小玉スイカが4個実りました。

ちょっと柔らか過ぎでしたが、まぁまぁの味でした。

父は、「スイカは買った方がうまいな・・・」と呟いておりました。母は来年もチャレンジするようです。

Dscf5036

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母)孫バカですが。

・・・今、電話がしにくくなっています。

孫が受話器を持ち、「ウン」「ネー」「ソー」を繰り返し話しています。その間合いが絶妙で、ちゃんと相槌になっているのです。

家族の電話でのやり取りの真似をしていると皆で笑っていたのですが、ある日 ふと気が付くと、私が電話で話しているその傍で、ちゃんと私と同じ間合いで返事をしているのです。私が「うん」という時、孫が「ウン!」。私が「そう」という時、孫が「チョウ!」。私「ねー」、孫が「ネー!!!」

家族の真似、ママの真似でもなく、私の真似でした。

それに気付いた後は、電話で話す時、思わず孫の所在を確認してしまいます。でないと、ステレオ放送のように一緒に返事をする破目になるからです。

仕事中、孫が昼寝をしている隣でそっと内線で店主を呼びます。「社長~。」。ぐっすり寝ていた孫がポケッと目を開け、「チャチョウ?」

起きてしまいました。今度は大声で「社長~!!」。すると孫も一緒に「チャチョー!!」。

ご機嫌で「チャチョー!」と連呼。

ちなみに孫の中では「チャチョウ」と「ジイジ」は一致していません。

沼津が誇る加倉の干物、好評発売中です↓

http://www.kakurasuisan.com/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長女)お盆の旅行

お盆休みに東北へ旅立ってきました。

新幹線+トレンタで行く予定でしたが、トレンタ・レンタカーが取れず・・・・。行こう!!っと思い立ったのが3日前ですから予約が取れないのは当たり前ですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一日目。朝5時に横浜を出発し、11時に岩手県一関市の猊鼻渓に到着。長旅の疲れと暑さをリフレッシュしようと猊鼻渓の舟下りへ行ってきました。

舟下り、最高です!長い竿を船頭さんが操り、ゆっくりと小舟は進んでいきます。冷たい緩やかな川の水に手を入れて・・・涼しい風が心地良いです。帰りの舟では船頭さんの民謡が聴けます。静かな渓谷にチョットなまった民謡が響き渡り、すばらしいです。

Dscf4965

折り返し地点では猊鼻渓の名の由来の獣の鼻に似た石を歩いて見に行きます。その隣に目の形をした穴があり、ここに「うん玉(5個で100円)」を投げ入れられれば願い事が叶うという穴がありました。(↑写真の右上の穴)

早速投げましたが、私は届きもしなかったです。・・・隣でひたすら石を投げ入れている20代のお兄さんがいました。入ったことは入ったんですが、あんなに投げたら、どの願い事がコレのお陰で叶ったのか分からなそうですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二日目。岩手県大船渡市三陸町へ。リアス式海岸です。

知り合いの漁師さんのお宅へ泊まらせていただきました。子供から老人まで、皆で海で泳いでいたら、いつの間にかバーベキューが始まっていました。

よく見てみてビックリです!

↓焼いてるのはフジツボとムール貝(ムラサキイガイ)です。

Dscf4978

ムール貝は分かりますが、フジツボ!?漁師さん曰く、「青森の居酒屋で一個900円で売ってた」らしいのです。恐る恐る食べてみると、こってりとして意外と美味しいです。

海が奇麗だからこそ出来る事ですよね。本当に奇麗です。岸壁から覗くと海底がくっきり見えます。雲丹が海底をウヨウヨしてます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3日目。

NHKの連ドラにも登場する小岩井農場へ。

生憎と小雨が降っていましたが、私、ご機嫌で馬に乗ってきました。・・・馬に乗せてもらってきました。

Dscf5008

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっぱり東北は良いですね。伊豆の次に好きな場所です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

長女)子供はイワシ、自分で食べれる??

先日、夕飯用にイワシの醤油干を焼き、他のおかずを作るため後ろを向いていると・・・

香ばしい匂いに気付いたチビスケが、そぉっと踏み台を持ってきて机によじ登り、子供用の自分の椅子に乗り移り、こっそり食べていました。

いつも先に骨を取り除いてあげるのですが、見ていると上手に背骨を自分でペっと出しているのでそっと見守っていました。

さすが、干物屋の孫娘!!1歳9ヶ月で一人で魚が食べれるなんて!

イワシなので小骨がありますが、まったく気にならない様子。カルシウムもバッチリですね~。

Dscf4956

オチがありました。

上手にイワシを食べ終えたのに、ぺっと出した背骨をもう一度食べてウエっとなりました。骨が喉に引っかかったらしく泣き喚きました。

やっぱりまだ早すぎたようです。ごめんね、娘よ。

この事はパパには内緒です。馬鹿者~!!っと怒られそうです。

子供も大好きイワシの醤油干はこちら↓

http://www.kakurasuisan.com/list/index.htm#soi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母)懐メロ

先日、NHKの思い出のメロディを見ていて 懐かしい歌に昔を思い出しておりました。
私が加倉水産に嫁いだのは昭和50年、まだカラオケはありませんでした。
私の実家は父母はもちろん兄弟全員歌が大好きでいつでも歌を歌っていました。「平凡」や「明星」の付録の歌集を回しながら歌っていました。
店主が私の実家に遊びに来た時です。間もなく大合唱が始まり、歌を歌う事の無い店主は驚き困り果てていました。
さぁ、発売したてのカラオケを買い猛特訓!もちろん先生は私。始めは恥ずかしそうに小さな声で歌っておりましたが、今では私より上手歌います。
懐かしい~!でも先生は私よ!!


恥ずかしがり屋の店主が心を込めて作ってます。沼津の名品・加倉の干物もよろしくね。
http://www.kakurasuisan.com

| | コメント (0) | トラックバック (1)

長女)夏はやっぱり海水浴!

7月の涼しさが嘘の様に暑い夏がやってきました~!!

夏といえば、海水浴です。1歳8ヶ月の娘を連れ早速海へお出掛けです。

----------------------------------------------

↓大瀬崎へ行く途中の名前も無いほど小さな海水浴場

Dscf4692

娘、人生初めての海。まだ7月の海水浴にしては寒い陽気だったため、まったく海へ入ろうとはしませんでした。大人も数分しか入っていられないので当たり前ですよね。

-----------------------------------------------

↓下田の爪木崎の右奥にある入り江(なんとか研修所?の門の手前を右に曲がり奥へ進むとあります。誰もいません。)

Dscf4902

8月になり、ようやく海水浴シーズンに突入!前の晩に雨が降ったため水が濁っていて残念。

写真中央の小屋の近くで加倉水産 裏社長の母がイイッコと呼ばれる貝を探しています。

前回はウツボを捕獲して焼いて食べました。某番組の無人島生活みたいですが、意外と美味しかったですよ。

爪木崎の近くの九十浜海岸もお勧めです。小さな青い熱帯魚が見れます。ただし、急坂or急階段を下らなければなりません。

----------------------------------------------

↓堂ヶ島の近くの浮島海水浴場です。砂でなくて石なので、透明度は抜群です。

Dscf4939

・・・沼津にいた頃は馬鹿みたいに海に行ってました・・・。やっぱり伊豆の海はキレイです。南伊豆ではカラフルな魚もシュノーケリングで見れます。

海好きな私、最近気になるのはシミです。日焼け止めもしっかり塗っていたのに、頬の辺りにチラホラ。年を取りました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »